News
2025/06/19 公式サイト開設!
映画「最後の日はガムのように」
Story
恋人との別れを受け入れられない青年が迷い込んだ、同じ一日を繰り返す不思議なタイムループ。
永遠に続くかのような幸せな時間は、やがてその輝きを失っていく。
これは、過去に囚われた青年が、本当の意味で「さよなら」を告げ、未来へ踏み出すまでを描く、切なくも希望に満ちた成長物語。
Concept
本作は、「タイムループ」というSF的な装置を用いて、誰もが持つ「過去への執着」という普遍的な感情を可視化する試みです。
主人公が同じ一日を繰り返す様は、変化を恐れ、美しい思い出の中に閉じこもってしまった心のメタファー(比喩)に他なりません。幻想的な設定と、リアルな心理描写を掛け合わせることで、観る人の心に深く響く、独自の感情体験を生み出すことを目指します。
Team
一つの物語は、そこに集う一人ひとりの「これが作りたい」という強い想いが集まって、初めて映像として生命を宿します。
ここでは、監督・荒木祥のもとに集まった制作チーム「I2U」をはじめ、この挑戦に力を貸してくれる心強いスタッフの皆様を紹介します。
学生である私たちの、今持てる全ての情熱をこの一本に注ぎ込む、最高の仲間たちです。
メインキャスト募集中!
私たちの学生生活の全てを懸けた一本の映画。この物語を、共に最高の形で世界へ届けける“主役”を募集しています。経験がなくてもご応募できます!
支援者募集中
この映画を、より多くの人に、最高の形で届けたい。その想いを実現するためには、皆様からの温かいご支援が不可欠です。私たちの挑戦を、一緒に応援していただけませんか。
Films I2U
東大発!映画制作チーム『I2U』
東大生を含む都内の大学生で構成された映画制作チーム。2022の秋に発足してから、映画祭で賞を取ることを目標に複数の短編映画を制作し、2023年には短編映画「口紅を塗らない」を制作し、東京学生映画祭に出品。2024年には佐賀ロケ映画「干潟の空に出会って」を制作し、映画制作以外に役者のでもリール制作の依頼やダンスサークルのPR動画などを手掛けてきた。
2025年 5月 映画「干潟の空に出会って」
First-Time Filmmakers Sessions 2025 Student Shorts P1部門にて選出
2025年6月
サウスイースト・アカデミー国際映画祭(SEAIFF)」にて、最優秀短編物語映画賞を含む5部門でノミネート/選出
また、お急ぎの場合はこちらのメールアドレス宛でも問題ありません。